Twelve South BookArc for Air TWS-ST-000005 雑感

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Photo by hyt.

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Twelve South の BookArc for Air を買いました.

ホームページを見ると既に新しいものが出ている様ですが,ケーブル穴がある方が良かったのと,使うのが Macbook air でしたので,この型番のものを選択しました.

製品自体は,全く見たままです.値段を除いて不満はありません.Amazon だと新型で今だと6,675円ですね.単なるPC用のスタンドですので,決して安いとは思いません.

Photo by hyt.

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しかし,包装や造りの丁寧さは値段なりです.商品の入っている箱から違います.下の写真を見てもらったら分かる通り,箱内側にはフェルト素材の布が貼られています.また,箱は磁石で蓋が止まるようになっています.箱代だけでもかなりしそうです.正直,箱代分だけ値段が安い方が嬉しいです(笑).

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で,肝心の商品の使い心地ですが…正直「微妙」です.と言っても,この製品が悪い訳ではない.あまりにもシンプルな製品でできることは見た目そのままです.何が問題なのかと言うと,Macbook air の電源ボタンの位置です.

この製品は,パッケージ写真からも分かる通り,Macbook air をクラムシェルモードで使うことが想定されています.私の場合ももちろんこの状態で使うことを想定して購入しました.

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さて,Mac のクラムシェルモードは,上のリンク先の情報からも分かる通り,電源アダプタを接続し,外部ディスプレイを接続し,モニタを閉じる必要があります.つまり,電源アダプタのケーブルと外部ディスプレイへのケーブルの2本を繋ぎ,Mac を開いて起動する必要がある.これがとてもやりにくい.

Macbook air は(というか Macbook 製品全般は),閉じた状態で電源をいれることが出来ません.電源スイッチが側面ではなく,キーボードと同じ位置にあるからです.だから,開いて起動しないといけないので,BookArc から一旦外さないといけない.でも,完全に下ろしてしまう訳にはいきません.BookArc の配線穴と位置に合わせて配線しているケーブルが外れてしまうからです.ということは,電源を入れるときは中途半端に持ち上げて,中途半端に開いて電源ボタンを押す必要があり,結構ストレスが溜まる.

今のノートPCは高性能ですので,自宅では外付けモニタと無線キーボード,マウスをつなぎ,デスクトップと同様に使いたいという人も多いのではないかと思います.でも,Macbook と同じ様に,電源ボタンが閉じた状態で押せないノートPCが圧倒的に多い.細かなことになりますが,側面に電源ボタンを設けてもらいたいなぁと思うのですが,如何でしょうか?

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