NTEmacs 25.1 更新備忘録

NTEmacs 24.5から25.1への更新メモです.私の使い方だと今のところ特に不具合なく使えています.

NTEmacs で lookup する備忘録です. NTEmacs ...

に従って Emacs 24.5 をインストールしていることが前提となります.

NTEmacs 25.1 のインストール

まず,25.1 のバイナリは

から emacs-25.1-IME-patched.zip を使わせて頂きました.自分でコンパイルするのは面倒なので,とても有難いです.emacs-25.1 というフォルダ以下に関係ファイルが展開されますが,私の場合はこの関係ファイル全てを何も考えずに,C:\Opt\ntemacs\25.1 以下にインストール,と言うかコピーします.

lookup を使えるようにする

Epwing 辞書の検索を行う lookup が使えるようにするために,NTEmacs 24.5 の bin フォルダ以下にインストールしていた

  • eblook.exe
  • fakecygpty.exe
  • gzip.exe
  • qkill.exe

を C:\Opt\ntemacs\25.1\bin 以下にコピーします.さらに,lookup のための elisp ファイルのインストールのため,

とします.

Windows 環境変数の追加と runemacs のスタートへの追加

Windows の環境変数 PATH に

  • C:\Opt\ntemacs\25.1\bin

を追加します.また,C:\Opt\ntemacs\25.1\bin の runemacs.exe をスタート画面にピン止めしておきます.

Cygwin 用 NTEmacs 起動スクリプトの準備

Cygwin のターミナルから軌道できるよう,/usr/local/bin/emacs スクリプトを内容

で準備しておきます.

以上で移行完了です.大したことない作業ですが,複数手順ありますので,念のため.

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