C.A.V.A 備忘録

Photo by hyt.

C.A.V.A 備忘録です.

これはなに?

コマンドラインで使える music visualizer です.

Console-based Audio Visualizer for Alsa. Contribute to karlstav/cava development by creating an account on GitHub.

前の記事で cli-visualizer という同様の機能を持つものの導入について記しましたが,こちらの方がシンプルそうなので試しにこれも使ってみました.

cli-visualizer 備忘録です. cli-visu...
C.A.V.A の導入

導入手順は以下の通りです.前回と同様,FFTW ライブラリと ncursesw ライブラリが必要です.

まず,必要なライブラリ類を導入します.

次にソースコードを取得してコンパイル,インストールするだけです.

これで /usr/local/bin に cava としてインストールされるはずです.

C.A.V.A の利用

cli-visualizer と同様です.自分のホームディレクトリ以下にある .config/cava/config で詳細設定を行います.私の場合は pulseaudio 使っているので,

とするだけでした.ここで source に指定している番号は,

とやればわかります(通常は何も設定しなくても良いらしい……).

C.A.V.A の負荷と使用感

残念ながら cli-visualizer と比べると負荷が2倍以上高くなってしまいます.Raspberry pi zero WH だとオーバークロックしていても LDAC 再生しながら使うのはかなり厳しいです.だいたいCPU負荷は25%から30%くらいになります.

また,機能についても cli-visualizer の方が多いようですし,当たり前ですが見た目もほとんど変わりません.

ということで,cli-visualizer をこれからも使うことになりそうです.

以上!

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