Gitlab in local domain SSL 対応備忘録

こちらで設定したローカル環境の Gitlab を SSL に対応させる備忘録です.ちょっとした事情があって,UCサーバー証明書で発行してみます.

まず,UCサーバー証明書を発行できるよう openssl.cnf を編集します.書き換え,追記する部分は [ req ], [ v3_req ], [alt_names] の部分.alt_names に別名を設定します.

サーバーの秘密鍵 (gitlabsv.key) と証明書要求 (gitlab.csr) を発行します.

証明書要求を適当な証明局に送り,証明書(gitlab.crt)を作成して,秘密鍵といっしょに適当な場所に配置します.

gitlab の設定ファイルを書き換えます.書き換える部分は3か所.

設定ファイルを reconfigure して gitlab のサービスを再起動して終わりです.

なお,git のクライアントで

というエラーが出る場合は,

と設定するか,openssl の証明局リストに署名元機関の証明書を追加してください.

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