Logicool Marathon Mouse M705t 雑感

Photo by hyt.

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気が付けば Logicool ばかり… の第8弾は,Logicool Marathon Mouse M705t です.

ロジクールマウスの定番だと思います.

私のメインマウスです.特徴としては

  • 右利きの人専用です.
  • Unifying レシーバー採用で他の Logicool 製品とレシーバを共有できます.
  • 5ボタン
  • ホイールは左右スクロールと中央ボタンを兼ねています.
  • スルスルと回るとカチカチと止まるスクロールを中央部ボタンで切り替え可能です.
  • 電池もちが以上に良い.まさにマラソンマウスです.
  • 単3電池2本でも1本でも動きます.
  • 比較的大型のマウスです.
  • センサー部の光は見えません.
  • これだけの機能を持ちながら比較的安価(今だと Amazon で3,654円)

でしょうか.

形状と機能の面から,恐らく VX Revolution の後継機だと思いますが,M705 ⇒ M705r ⇒ M705t と細かく商品名が変わっています.私は,VX Revolution ⇒ M705 ⇒ M705t と購入しましたが,M705 と M705t には性能・機能に全く違いが無い様に感じます.唯一の違いは,どんどん価格が安くなっていることです.

ロジクールのマウスがスルスルと回るとカチカチと止まるスクロールを切り替えられるようになった最初のモデルが VX Revolution だと思います.当時としてはほぼ最高性能の高価なマウスで,非常に高価だった記憶があります.それがほぼそのままの形で段々安価になっている訳です.

私にとっては,形状と性能に不満が無いマウスですので,そのままの性能で安くなるのは大歓迎で大変ありがたい.比較的大型のマウスですが,単3電池2本を1本にすると重さはM325Tとあまり変わらず(カタログ値だと数グラムの違い),電池1本でも長期間電池が持ちます.

Photo by hyt.

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まぁ,Amazon のレビューでも指摘されていますが,マウスのセンサーがかなり小指側に配置されていますので,人差し指を基準として精密なマウス操作を行う人には違和感が高いかもしれません.しかし,それ以外には特に欠点は見当たらないように思います.だからこそ,そのままの形でずっと販売され続けているのだと思います.

右利きで使える適当なマウスをお探しの方に一度試して頂きたいマウスです.

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