Raspbian OS で BTFS の USB HDD を自動認識してくれない備忘録

Photo by hyt.

Raspbian OS で BTFS の USB HDD を自動認識してくれない備忘録です.

私の環境だけなのかそうではないのかよくわかりませんが,Raspberry pi 4 で動かしている Raspbian OS で BTFS でフォーマットした USB の HDD を自動的に認識してくれなくなりました.

詳細は以下の通り.

  • Raspbian OS ver. 10.4
  • Kernel: Linux 5.4.51-v7l+ #1333 SMP
  • HDD: Seagate 2000LX
  • HDD Case:ELUTENG USB Type C 2.5

なお,完全に認識してない訳ではなくて,ハードウェアはきちんと自動認識されます.実際 dmesg で,

の確認できます.

しかし,/dev/disk を見ても,UUID 等の割り当ては行われておらず,結果的に,HDD は認識されているのにデバイスとしては使えないという「何で?」という状態です.

いちおう回避策として,

のようにすることで,UUID 等割り当てられて正常に使えることが分かったので,このコマンドを起動時に自動実行すれば良いのかもしれませんが,一時的な不具合な可能性もあり,OS のアップデート等で直る可能性もあるので,今のところは様子を見ています.

しかし,ハードウェアの自動認識の部分はいままであまり気にしたことがなく,イマイチよくわからない状態なので,どうしたものかなぁ……とは思っています.

以上

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