Anker Nano Power Bank 雑感です.
本業が忙しくて久しぶりの投稿ですが,結論は,
Anker ストア(実店舗)で衝動買いしました.後悔はなし!
です.

Anker Nano Power Bank 仕様概要
メーカーの製品ページは,

です.定価は6,990円で,仕様は,
- ブラック・ホワイト・ミントブルー・ゴールドの4色展開
- 5000mAh
- magsafe 対応
- 102 x 71 x 8.6mm
- 110g
- USB-C(5V3A/9V2.22 入出力) & ワイヤレス15W給電
のモバイルバッテリーです.ワイヤレス部分を除き,容量も入出力とも平凡な割にはかなりお高いですが,それは,
薄い!(8.6mm)・magsafe!・wireless 15W!
だからです.仕様からして,
iPhone Air と組み合わせて使え!
と言わんばかりの製品な訳ですね.

開封の儀
私は Anker の実店舗で購入しました.色はホワイトですが,在庫は全色ありました.製品パッケージは以下の通り,キレイに印刷された紙箱です.
中身は以下の通り,紙に包まれた製品本体,USB-C to A ケーブル,保証書と説明書です.中華系のガジェットだと白い薄いビニールっぽい袋に製品本体が包まれていることが多いですが,本製品は Apple 製品と全く同じ感じの紙が使われています.
本体の様子は以下の通り,表と裏はサラサラした質感のアルミ製?で、側面は銀で,iPhone Air と組み合わせても見劣りしない程度には高級感があります.側面に Power ボタンがあって,写真には写っていませんが,Power ボタンに近い短辺の側面に残量表示表(4段階)のLEDが配置されていました.

操作覚書
使い方は,magsafe に対応した iPhone とかだと,普通に近づけて磁力に沿って貼り付ければ Wireless 給電が開始されますし,USB-C ケーブルで接続すれば機器に応じて充電/給電してくれるので,操作も何も無い感じですが,説明書から少しわかりにくい部分を抜粋すると,
- 機器を取り外して5秒後に Wireless 充電 OFF
- ワイヤレス充電中に残量LED点灯/接続不安定時はLEDが左右交互に点滅
- Power ボタン5秒押しで強制 Wireless 充電 OFF
- 本製品を充電しながら Wireless 充電 OK
だそうです.

購入理由と使用雑感
本製品は衝動買いです.だから,購入理由は
(問答無用で)欲しかったから!
なんですが,いちおう(むりやり)理由らしきものを並べると,
- 出張先に Lightning ケーブル(私の現在のメインスマホは iPhone 14 です)持っていき忘れてもう少しでスマホの電池無くなりそうでハラハラした
- 置くだけで充電は便利だけど,充電位置がズレると結構発熱してバッテリー劣化が気になる.だけど,magsafe 対応だと基本的に位置ズレが防止できる!
- 家族と共有できる!
- 私のお仕事用 PC の Macbook Air M2 にも(遅いけど)給電できる!
あたりでしょうか.実際,娘の iPhone 14 にも色味ピッタリです.
もちろん Anker なので,
使用感はごく普通.言い換えると,当たり前になんの迷いもなく使え
ます.色と言えば,本製品のゴールド色は,
言われてみればゴールドっぽいかな?
って感じなことにご注意ください.実店舗で見たときはクリーム色かな?って思ってました.パステル調のキレイな見た目なことは間違い無いです.
あと,本製品,Anker の実店舗で買いましたが,キャンペーン中だったみたいで,20% 引きで5,500円くらいでした.Amazon とかよりもだいぶ安かったので,お近くに Anker ストアがある方は覗いてみることをオススメします.

ニトリな置くだけ充電
最後に本製品と同じくワイヤレス充電ができる製品で最近見つけた「へー」という感じのモノをひとつ紹介しておきます.
ニトリの WML01 って製品です.メーカーの製品ページは,
ですが,お値段約5000円でスマホ等に Wireless 充電(magsafe には未対応)ができる LED ランプです.LED ランプ部分はバッテリー内蔵で取り外して持ち運べます.
Anker Nano Power Bank を衝動買いした同じ日にこれも実店舗で見つけたのですが,高級感はないですが見た目は悪く無いし,実用性も高そう,ということで,もし Anker Nano Power Bank 買ってなかったら衝動買いしていた可能性が高いです.
と言うか,ニトリってこんなモノも売ってたんですね.知りませんでした.使い勝手が気になるところですが,詳しいレビュー見つからないんですよねぇ……
以上!










