Logicool WIRELESS ILLUMINATED KEYBOARD K800 雑感

Photo by hyt.

Logicool WIRELESS ILLUMINATED KEYBOARD K800 雑感です.気が付けば Logicool ばかり…の第13弾となりますが,今回は私のものじゃなくて,同僚のもの.既に後継機の K800t

が出ていますが,違いは充電式になったか否かがほとんどなようなので,以前の機種ですが,レビューすることにします.

いつもの通り結論から言うと,

このキーボードを買うのはちょっと……

です.

特徴は以下の通り.

  • 見ての通りフルサイズです.大きいです.
  • 名前通り光ります.
  • 高級感があるのか無いのか微妙なデザインです.
  • パンタグラフ式でいかにもロジクールな打ち心地です.PERFECTSTROKE だそうです.
  • 定価1万4千,実売でも1万円超えます.
  • 足を出せば(下写真参照)自立します.

Photo by hyt.

売りは,光ることと,PERFECTSTROKE,フルサイズ だと思いますが,同僚曰く,

光る必要ないなぁ……

だそうで,これには全く同意します.最近のロジクールのキーボードって,キー部分が光るものが結構ありますし,実際,私の持つものも光りますが,ほぼ必ずと言っていいほど消灯設定しています.実用性は無いと思う.

次に PERFECTSTROKE についてですが,打ち心地は,K810 よりほんの少し固めかな,という感じ.若干,反発が強いような気がします.キー間隔も十分ですので,打ち間違いもない.まとめると,キータッチは,

K750r = K780 > K230 = K800t > K810

の順に軽くなり,キーボード自体の作りは,

K230 << K750r <  K800t < K780 < K810

の順に良くなる感じです.

最後に,フルサイズなことですが,製品写真を見ての通り,キーボード以外の部分の余白が多い.正直,邪魔になります.特に日本の場合,机があまり大きくないので,この大きさのキーボードはかなり邪魔になる.ということで,これは売りには(少なくとも日本では)なり難い.キーボードの大きさは,

K810 << K230 < K780 < K750r = K800

の順に大きくなりますが,テンキー部分の無い K810 は別格として,K230 と K780 はスマホ・タブレットスタンドの部分の大きさの違いのみ,K780 と K750r はキー自体の大きさとソーラーパネルの大きさの違いで,要するに,キーボードの機能と大きさが直接関係しているのですが,K800t は純粋に余白が大きい.だから,K750r 以上に大きく感じてしまいます.

なお,同僚によると「電池もちもあまりよくないなぁ…」とのことですが,後継機の K800t が充電式と方式が全く違ってますので,これは詳細は省きます.

最近のこの価格帯の Logicool のキーボードは,複数機器切替等に対応していますし,キータッチもそれほど変わりません(私にはそう感じる)ので,冒頭の結論となる訳です.

まぁ,キータッチの微妙な違いを評価する方,あと,余白のあるフルサイズにこだわりのある方向けの製品なのでしょう.なお,過去のレビューは以下の通り.

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